世界パスポートランキング2026が発表
更新日:2026年07月22日

ビザなしで渡航できる国・地域の数に基づく「世界パスポートランキング」の2026年版を英コンサルティング会社「ヘンリー&パートナーズ」が発表しました。1位はシンガポールで、227か国・地域のうち192か国・地域にビザなしで渡航できます。2位は日本、韓国、アラブ首長国連邦で、188か国・地域にビザなしで渡航できます。
3位はスウェーデン(187か国・地域)、4位はベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、スペイン(186か国・地域)、5位はオーストリア、ギリシャ、マルタ、ポルトガル、スイス(185か国・地域)。香港は14位(174か国・地域)、最下位はアフガニスタン(22か国・地域)となっています。
1位のシンガポールは、20年前の2006年には122か国・地域だったのが、現在は192か国・地域まで大きく増加して世界1位となっています。一方、米国は2006年には130か国・地域で世界1位だったのが、現在は180か国・地域で10位にランクダウンしています。日本は2024年に1位でしたが2025年から2位にとどまっています。
パスポートランキングの詳細はヘンリー&パートナーズのホームページより確認ができます。ランキングは国際航空運送協会(IATA)のデータを元に作成されています。