香港郵政がオリンピックメダリストの切手を発行

更新日:2021年09月10日
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記念切手

香港郵政(郵便局)は、東京2020オリンピックに出場した代表選手をお祝いするために記念切手を発行します。香港は史上最多となる5種目で計6個のメダルを獲得しました。記念切手は5種目の絵柄となっており、切手全体のデザインにはメダリスト全員の写真が印刷されています。9月21日(火)に予約受付が開始され10月28日(木)に受け取りができます。

香港が東京2020オリンピックで獲得したメダルは、フェンシングで金1個、競泳で銀2個、卓球で銅1個、空手で銅1個、自転車競技で銅1個であり、さらに詳しくは以下をご確認ください。

・金メダル1個
フェンシング男子フルーレ個人の張家朗。1996年アトランタ五輪以来、25年ぶり史上2個目の金メダル。

・銀メダル2個
競泳女子100メートル自由形と200メートル自由形で何詩蓓が2つのメダルを獲得。2004年アテネ五輪以来の銀メダル。

・銅メダル3個
卓球女子団体、空手女子形の劉慕裳、自転車競技女子スプリントの李慧詩。

香港郵政ホームページ https://stamps.hongkongpost.hk/

< 香港の新型コロナウイルスの状況 >
香港の新型コロナウイルス新規感染者数は昨日2人(域内感染者0人)、感染者合計は12,134人、死者合計は212人となっています。ワクチン接種者合計は1回目接種が4,298,303人(対象者約680万人中63.2%)(シノバック1,563,442人、ビオンテック2,734,861人)、うち2回目接種が3,712,033人(シノバック1,372,689人、ビオンテック2,339,344人)となっています。香港政府は、現在26か所あるワクチン接種センターのうち、5か所の運営を11月に終了し、残り21か所は12月末まで営業時間短縮し水曜は休みで運営することを発表しました。

なお、台風13号と14号は進行方向が変わり、香港内での警報発令の可能性は低くなったようです。