香港政府「ワクチンパス、濃厚接触者隔離、PCR検査」を廃止 更新日:2022年12月28日 香港政府は明日12月29日(木)より「ワクチンパス」、「濃厚接触者の隔離」、「香港入境者へのPCR検査」を廃止することを発表しました。 ワクチンパスとは、ワクチンの未接種者や接種回数を把握できる仕組みのことであり、個人のワクチン接種状況によりレストランや施設への入場を制限していました。 入境者の0日目と2日目のPCR検査は無くなりますが、入境後5日間の迅速抗原検査(RAT検査)は引き続き必要です。 なお、マスクの着用は引き続き必要となります。制限緩和の詳細は明日のニュースでお伝えします。 この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいますマスク着用以外の新型コロナ制限令が廃止新型コロナ関連の4つの大きなニュース香港政府に全域ロックダウン検討を提案本日から制限強化およびワクチンパスが開始政府速報、明日から黄色QRコードが廃止に