葵涌でフードカーニバルが開催

更新日:2023年10月25日
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フードカーニバル

本日は、新界の葵涌で土曜日から9日間フードカーニバルが開催され300以上の屋台が出店すること、ハッピーバレー競馬場の毎週水曜夜のハッピーウェンズデーが11月からはテーマが変わること、西九龍にある香港故宮文化博物館で香港ローカルアーティストによる7つのマルチメディア作品の特別展が本日開始すること、ミュージアムM+は11月12日で2周年を迎え入場料が無料となることをお伝えします。

■葵涌でフードカーニバルが開催
10月28日(土)より9日間、新界の葵涌(クワイチョン)の運動場で、300以上の屋台が出店するフードカーニバルを香港中国製造業協会(香港の商工会議所)が開催します。午前11時から午後9時の開催、入場料は5香港ドルで、午後7時以降は入場無料です。20万人の来場者と1億香港ドルの売上を見込んでいるとのこと。

フードカーニバルは4つのテーマのゾーン「健康保存食品、レジャー食品、調理器具、おいしい食品」に分かれており、100種類以上の様々なローカル料理と外国料理が楽しめます。ハロウィーンパレード、DIYワークショップ、ゲームブース、抽選会などのアクティビティやイベントも盛り沢山です。

■ハッピーバレー競馬場のイベント情報
ハッピーバレー競馬場は毎週水曜日の夜に音楽パフォーマンスや飲食が楽しめる「ハッピーウェンズデー」を開催しています。11月からはテーマが変わり、ファッションを取れ入れた「レース・イン・スタイル」に移行します。

また、11月1日(水)の夜にはササ・レディースバッグデーのウォームアップイベントを開催します。ファッショナブルな女性が魅力的にドレスアップして競馬を楽しむイベントです。

■故宮文化博物館でマルチメディア特別展
西九龍にある香港故宮文化博物館の3階にあるギャラリー7で、香港ローカルアーティスト8人による7つのマルチメディア作品の特別展が本日より約1年間おこなわれます。入場料は60香港ドル。7歳から11歳の子供、フルタイムの学生、60歳以上の高齢者は半額で入場できます。

7つの作品は、様々な中国の庭園からインスピレーションを得たもので没入型の体験をもたらします。作品の1つである黃琮瑜の「For Which My Heart Beats」では、センサーに手を置くことで脈拍を感知し、スクリーン上のインクが動きだし、独自の絵画があらわれます。

■ミュージアムM+が2周年を迎える
西九龍のミュージアムM+(エムプラス)は2023年11月12日(日)で2周年を迎え、入場料が無料となります。事前予約は不要、最終入場は午後4時まで、係員が人数調整をしながら入場整理をおこなうため早めの行動がおすすめです。

M+(エムプラス)は、アジア初の世界的なヴィジュアル・カルチャー美術館であり、ビジュアルアート、デザイン、建築、動画などを網羅し、クリエイティブなインタラクティブ体験を提供しています。33のギャラリーやその他の展示スペースがあり、アートだけでなくショッピング、食事やルーフガーデンからの素晴らしい眺めも楽しめます。オープン以来、450万人以上が入場しています。