香港政府が入境制限の一部を緩和(日本も対象)

更新日:2021年05月07日
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規制一部緩和

香港政府は5月12日(水)より、ワクチン接種を条件として、海外からの入境制限の一部を緩和することを発表しました。中リスク国に分類されている日本も制限緩和の対象となります。

■中高リスク国(グループBとC)
入境者がワクチンを2回接種し14日経過している場合、政府指定ホテルで14日間の強制隔離に加えて7日間の自己検疫。(現在は政府指定ホテルで21日間の隔離)

グループB:アメリカ、カナダ、ドイツなど
グループC:日本、タイ、韓国など

■低リスク国(グループD)
入境者がワクチンを2回接種し14日経過している場合、政府指定ホテルで7日間の強制隔離に加えて7日間の自己検疫。(現在は政府指定ホテルで14日間の隔離と7日間の自己検疫)

グループD:オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール

グループA~Dに分類されている国一覧は以下のURLより確認できます。 https://www.coronavirus.gov.hk/eng/high-risk-places.html