助成金の受付開始!バー、カラオケ、夜総会、浴場が対象

更新日:2021年04月28日
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レストランライセンス

本日は、約1,100のバー、カラオケ、夜総会と約50の浴場を対象とした助成金第4弾「防疫抗疫基金(Anti-epidemic Fund)」の申請受付が開始されたこと。明日からレストランなどの制限緩和が実施されることをニュースとしてお伝えします。

■助成金の受付開始!バー、カラオケなど対象

香港政府の食物環境衛生署(FEHD)が、約1,100の「バー、カラオケ、夜総会」と約50の「浴場」を対象として、助成金第4弾「防疫抗疫基金(Anti-epidemic Fund)」の申請受付を開始しました。申請期間は本日28日(水)から5月27日(木)までとなっており、助成金の金額は店舗面積やライセンスの種類に応じて10万香港ドルから50万香港ドルまでで決定されます。

【申請対象・条件】
(1) 2020年11月26日以前からレストランライセンスとリカーライセンスを持つバー
(2) 2020年12月2日以前からレストランライセンスを持つカラオケ
(3) 2020年11月26日以前からレストランライセンスを持つ夜総会
(4) 2020年11月26日以前から浴場ライセンスを持つ浴場(サウナ)

【申請期間】
4月28日(水)午前9時~5月27日(木)午後5時まで

詳細および申請フォームのダウンロードは以下のリンクにございます。申請フォームの提出先は、バー、カラオケ、夜総会の場合はライセンスを管理するライセンスオフィス(湾仔、深水埗、大埔)、浴場(サウナ)の場合は環境衛生事務所となり、郵送または直接提出で申請いただけます。

バー、カラオケ、夜総会の申請詳細
※申請受付は終了しました。

浴場(サウナ)の申請詳細
※申請受付は終了しました。

■明日からレストランなどの制限緩和が実施
明日からワクチン接種と追跡アプリ(安心出行)の利用を条件にレストラン、バー、ナイトクラブ、浴場(サウナ)、雀荘の制限が緩和されます。まずは以下の条件で5月12日(水)まで14日間の実施となります。

【レストラン】
(A)ワクチンバブルが推進する対策をしていないレストラン
午後6時まで、1テーブル2人まで、収容人数50%まで、宴会は20人まで
(B)スタッフ全員が14日毎にコロナ検査、アプリもしくは手書きでの入店記録
午後10時まで、1テーブル4人まで、収容人数50%まで、宴会は20人まで
(C)スタッフ全員がワクチンを1回接種
深夜0時まで、1テーブル6人まで、収容人数50%まで、宴会は20人まで
(D)スタッフ全員がワクチンを2回接種し14日経過、顧客がワクチンを1回接種
深夜2時まで、1テーブル8人まで、収容人数75%まで、宴会は100人まで

【バー、パブ、ナイトクラブ】
・スタッフ全員と顧客の両方がワクチンを1回接種
深夜2時まで、1テーブル2人まで、収容人数50%まで

【カラオケ、パーティールーム】
・スタッフ全員と顧客の両方がワクチンを1回接種
深夜2時まで、1ルーム4人まで、収容人数50%まで

【浴場(サウナ)】
・スタッフ全員と顧客の両方がワクチンを1回接種
収容人数50%まで

【雀荘】
・スタッフ全員がワクチンを1回接種
午前0時まで

< 香港の新型コロナウイルスの状況 >
香港の新型コロナウイルス新規感染者数は昨日8人(域内感染者3人)、感染者合計は11,749人、退院者合計は11,379人、死者合計は209人となっています。ワクチン接種者合計は1回目接種が約872,500人(人口の約11.6%)(シノバック414,100人、ビオンテック458,400人)、うち2回目接種が約454,500人(シノバック294,900人、ビオンテック159,700人)となっています。