日本人男性がケガ、ヘリコプターで救助

更新日:2021年01月04日
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沢登り

昨日、日本人男性がハイキングでケガをし、ヘリコプターで救助されたことを香港メディア頭條日報や明報が伝えています。また、本日は気温が21度まで上昇しますが、金曜に8度まで低下すると香港天文台が予想しています。新型コロナウイルス関連ニュースと合わせてお伝えします。

■日本人男性がケガ、ヘリコプターで救助
香港メディアによると、昨日、日本人男性(58歳)がランタオ島での沢登り中に滑り、手足にケガを負い、政府のヘリコプターで救助され病院に運ばれたようです。男性の友人が警察に連絡をし、救助隊が出動しました。男性がケガをした黄龍坑トレイル(ハイキングルート)にある渓流は、香港9大渓流の一つで、傾斜が急で険しく昨年7月には死亡事故が発生していました。

■本日気温が21度まで上昇、3日間は温かい
香港天文台は、本日21度まで気温が上昇することを伝えており、ここ3日間は温かい日が続くようです。1月8日(金)になると気温が8度まで低下し、その後は徐々に気温が上昇していく見込みです。なお、1月1日は気温8.6度と2005年以来で最も寒い正月となりました。

< 香港の新型コロナウイルスの感染状況 >
香港の新型コロナウイルス新規感染者数は木曜68人、金曜42人、土曜35人、日曜41人、感染者合計は8,965人、退院者合計は8,011人、死者合計は150人となっています。財政司司長の陳茂波は「新型コロナ対策の制限を続け、予定どおり大規模なワクチン接種が開始できれば2021年後半に香港経済の回復が加速する」と話しました。一方、慈善団体の青年新世界が30歳未満412人を対象に先月実施したオンライン調査の結果では、40%がワクチンは受けるつもりはないと回答し、80%がワクチンの効き目に疑問、70%が副作用を懸念と回答。絶対受けると回答したのはわずか8.2%にとどまりました。