ルーブル美術館の収蔵品が香港で展示

更新日:2017年04月24日
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ルーブル

世界で最も有名な美術館の1つであるフランス・パリの「ルーブル美術館」の収蔵品約130点が、4月26日から7月24日まで、沙田(シャーティン)にある香港文化博物館で展示されます。

今回の展示作品には、オランダ巨匠のレンブラント・ファン・レインの作品「病人を癒すキリスト」、バロック期の有名な宗教画家アンソニー・ヴァン・ダイクの作品「Saint Sebastian Bound for Martyrdom」、ギリシャ・アテネから出土した紀元前500年頃の馬の首の塑像、紀元前2,500年頃の古代エジプト第5王朝の高官の像など、幅広い分野が展示される予定となっています。

ルーブル美術館は元々、フランスの王が使用していたルーブル宮殿内に設立されたことが始まりです。ルーブル宮殿は12世紀より王宮として使用され、約800年にわたり時の権力者によって美術・芸術のコレクションが集められました。

現在では国立美術館となっているルーブル宮殿、世界的に有名なコレクションを見ることができる稀な機械を是非、お見逃しなく。

「Inventing le Louvre: From Palace to Museum over 800 Years」
開催日:2017年4月26日~7月24日
場所:香港文化博物館(Google Map
ウェブ:http://www.heritagemuseum.gov.hk/en_US/web/hm/exhibitions/data/exid246.html
入場料:20香港ドル(全日制の学生、高齢者や身体の不自由な方には割引あり)

休館日:毎火曜日(祝祭日は除く)