福岡発「大地のうどん」海外初店舗が香港にオープン

更新日:2026年01月27日
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大地のうどん

福岡に本店を構える豊前うどんの人気店「大地のうどん」の海外初店舗が、香港・大角咀にあるショッピングモール「奧海城(オリンピアンシティ)」にオープンしました。揚げたての特大ごぼう天が名物の同店は、2005年に福岡市西区上山門で創業。現在は東京を含め、計8店舗を展開しています。

「大地のうどん」の麺は、北九州市の名店「津田屋官兵衛」で修業し、同店から独立した職人が手がけており、その製法には同店の店主を中心とする麺グループ「豊前裏打会」に受け継がれる技法が生かされています。「打ちたて・ゆでたて・揚げたて」の三つの信条を大切にし、注文を受けてから麺切りし、麺をゆで、天ぷらを揚げるという徹底したこだわりが特徴です。香港の店舗はフランチャイズ運営となります。

香港1号店は60席を備え、メニューは「大地のうどん」を象徴する「ごぼう天うどん」(78香港ドル)をはじめ、「肉汁釜揚げうどん」(88香港ドル)などの温かいうどん16種類、「梅おろしぶっかけ」(88香港ドル)などの冷たいぶっかけうどん9種類を用意。さらに、「大地の天丼」(88香港ドル)などサイドメニューも充実しています。また、香港店限定メニューとして登場した「博多明太子バター釜揚げうどん」(108香港ドル)は、明太子を炙り、バターを絡めて提供する注目の一品です。

オープンを記念し、1月26日(月)~2月8日(日)の期間限定で、ごぼう天・海老天・肉・わかめ・温玉をトッピングしたボリューム満点の「大地かやく」(通常108香港ドル)を88香港ドル、「えび天おろしぶっかけ」(通常98香港ドル)を78香港ドルで提供しています。

日本国内では、コシがありながらも滑らかな食感の麺と、揚げたての迫力あるごぼう天で高い評価を受けてきた「大地のうどん」。行列ができる店として知られ、地元福岡のみならず、東京でも多くのファンを獲得しています。素材と製法に一切妥協しないその姿勢で、本場・豊前うどんの魅力が香港でも多くの人々に伝わることが期待されます。

< Daichi no Udon(大地烏冬專門店) >
住所:Shop 146A, 1/F, Olympian City 2, 18 Hoi Ting Road, Tai Kok Tsui(大角咀海庭道18號奧海城二期1樓146A號舖)
営業時間:11時~22時(ラストオーダー21時30分)
オープンライスURL:https://www.openrice.com/en/hongkong/r-daichi-no-udon-tai-kok-tsui-japanese-udon-r1115668
本店ホームページ:https://daichinoudon.com/