ホームページのデザインパターンを複数みたい場合
デザインパターンを複数作成することは可能か?
当社ではホームページ制作をご依頼いただいた後は、希望内容をお伺いし「イメージに沿ったデザイン案」を2〜3つほど作成してご提案するのが通常です。ホームページのデザインの方向性が定まらない場合は「複数のデザイン案」をご用意することもできますが、デザインパターン分の費用が追加でかかる可能性があります。追加費用を避けたい場合は、デザインの方向性をあらかじめ確定した上でホームページ制作を進めていくことをご提案します。
色々な角度からデザインを追求したいという場合は、納得ができるデザインが完成するまでデザイン制作をおこなうこともできますし、必要に応じて有名ブランドなどを手掛けるデザイナーにデザイン制作を依頼することも可能です。業種を意識してデザインパターンを考えていく
ホームページデザインによって閲覧者に与える印象が大きく変わることから、効果的なデザインパターンを見つけていくことはとても大切です。業種によってデザインパターン考えていくこともできるため以下にご紹介していきます。
金融関連のホームページデザインでは、信頼感と高級感を表現することが重要であるとされており、落ち着いた色調や洗練されたフォント、高品質な画像などを使用してデザインパターンを起こしておくことが多いです。
飲食店のホームページデザインでは、 閲覧者の食に対する興味を最大限に高めることを狙いとして、美しい料理の写真を大きく掲載していくことが効果的だと言われています。店内の雰囲気やメニューなどを掲載していき飲食店の魅力を伝えることも重要です。
小売業界のホームページデザインでは、閲覧者の購買意欲を高めることを意識しながらデザインパターンを作成することが重要だと言われています。大きめの美しい商品画像を掲載することで、明るく親しみやすいイメージを与えたり、商品のイメージを正確に伝えることができます。小売業界では、オンラインショップやクーポン発行など機能追加を検討される企業も多くあります。
企業のホームページデザインでは、企業理念や事業内容、コーポレートカラーに沿ってデザインを施していくのがポイントです。専門用語を使用せずにわかりやすい表現で情報を伝えていくことも大切です。理想のデザインを完成させるために伝えることが大切
理想のホームページを完成させるためには、担当となるWEBディレクターやデザイナーとイメージを共有していくことがとても大切です。希望を伝えなかったり、一方的に任せてしたりすると、完成したホームページに多くの不満を抱えることになる可能性が高まります。
ホームページデザインは、ライバル会社の調査や、イメージに近いブランドサイトなどを調査することで理想が見えてくることがあります。担当のWEBディレクターやデザイナーに言葉で大枠のイメージを伝えるだけでも、イメージにマッチするホームページデザインを提案できることがあります。イメージを伝える際には、ホームページで達成したい目的、顧客層、与えたい印象(親しみや清潔感など)、使用したい色などを伝えると良いでしょう。また、ホームページのレイアウトもデザイン制作の重要な要素となりますので、どのようなレイアウトのホームページが良いのかを伝えることも重要です。デザインの決定に悩んでいる場合の対処方法
複数のデザーンパターンを提案されたことで、どのデザインを採用するべきかを決めかねている場合は、各デザインのどの部分が気に入っているかを担当者に伝えれば、当社の場合はWEBデザイナーがお気に入りの要素を組み込んだ、新たなデザインを作成します。また、ホームページへの訪問者の視点に立ってデザインを判断していくこともおすすめです。
なお、デザイントレンドの追いかけすぎにも注意が必要です。デザインの世界では常に新しいトレンドが生まれています。新しいトレンドを取り入れることで、ユーザーの興味や関心を引き、魅力的なホームページになることもありますが、自分のホームページに適していない場合もあります。新しいトレンドを取り入れる際には、閲覧者のニーズに合っているかを考え、トレンドを考えていくと良いでしょう。
当社は香港にありますが日本にもデザイナーが在籍していますので、香港と日本の両方からホームページ制作をサポートしていくことができます。ホームページのデザインに関する細かいご要望も日本語でお伺いできますので、言語に不安な方でも安心してご相談ください。