ビザの延長申請は何日前から可能ですか?

香港ビザの延長申請はビザ期限の4週間前から可能であり、香港イミグレーションに延長申請を提出する方法と、オンラインで延長申請をおこなう方法があります。

当社などの第三者がビザ延長申請をお引き受けすることも可能です。ただし、ビザ延長申請の際は、申請者が香港に滞在している必要がありますのでご注意ください。

出張や出産などの理由で4週間以上前に延長申請をしたい場合は、事前に香港イミグレーションと交渉することで許可される可能性もありますが、あくまでイミグレーションの判断に基づきます。

香港イミグレーションに延長申請を提出する方法

延長申請での基本的な持ち物は、「パスポート、香港IDカード、延長申請用紙ID91」となります。

就労ビザの延長なら雇用証明書やID990B、扶養家族ビザのスポンサーはID481A、スポンサーの配偶者はID481Bなどが追加で必要です。

就労ビザの延長申請を香港イミグレーションを訪問しておこなう場合、香港イミグレーションの営業開始時間である8時45分に申請をおこなえば、通常は申請日当日にビザ延長が許可されます。しかし、延長申請から延長許可がされるまで半日以上の時間を要することが殆どであるためご注意ください。

また、香港イミグレーションは1日の受付人数に制限を設けているため、延長申請の際は早朝、または事前予約をおこなった後にイミグレーションに訪問することをおすすめします。

オンラインで延長申請をおこなう方法

香港ビザの延長は、オンラインでも申請が可能です。オンライン申請においても、申請者が香港内に滞在している必要があるので注意してください。以下の香港政府のサイト「Online application for extension of stay」からオンライン申請に進み、必要事項を入力していくことで申請が可能です。

http://www.gov.hk/en/residents/immigration/nonpermanent/applyextensionstay/othernpr.htm

オンライン申請では、必要書類を電子ファイルにてアップロードをする必要があるため、スキャナーなどの機器が必要です。ファイル形式や解像度などにも指定がありますので、アップロードの際はご注意ください。

申請後、香港イミグレーションで審査がおこなわれ、問題なく通過した場合は約1週間で通知が届きます。指定されている日付以降にパスポートの原本を持ってイミグレーションを訪問し、申請書類の原本を直接提出すればその日にビザラベルを取得することができます。

ご質問がある方は、いつでも当社までご連絡ください。
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