就労ビザ期間内に解雇された(退職した)場合

就労ビザ有効期間内に退職または解雇された場合は、ビザ有効期限内の滞在は認められています。

しかし、シェフなどの技術職に対して発行されたビザについては、制度が若干異なります。シェフビザの場合は、ビザラベルに「雇用主名」と「退職後2週間でビザが無効になる」と記載されているため、退職後に一度出国する必要があります。ビザラベルに記載されているので、不安な方は確認することをお勧めします。

一般的な就労ビザで退職した場合は、スポンサー変更を行わない限り、他社での就労はもちろんのことアルバイトも禁止されています。ビザ有効期間内に新しい雇用先が見つかれば、スポンサー変更申請の手続きを行います。

変更手続きの際には、就労ビザ申請時と同様に「申請者の学歴・職歴」、「雇用主のビジネス状況や採用条件」、「雇用による香港経済への貢献」などが審査されますのでご理解ください。
また、転職の際、業種の変更になる場合は、スポンサー変更が許可されない場合もあるため注意が必要です。

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