世界報道自由度ランキング。香港は80位

更新日:2021年04月21日
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国境なき記者団

国境なき記者団(RSF)が「世界報道自由度ランキング(Press Freedom Index)」の2021年度版を発表し、香港は180ヶ国・地域中80位(2年連続)となりました。世界1位はノルウェー(5年連続)、2位はフィンランド、3位はスウェーデン、4位はデンマーク、5位はコスタリカ。アジアトップ3では1位は韓国(世界42位)、2位は台湾(世界43位)、3位は日本(世界67位)となりました。

RSFの世界報道自由度ランキングは「ニュースの多様性、メディアの独立性、メディア環境と自己検閲、法的枠組み、透明性、インフラ、記者への暴力」という7項目で構成されています。世界報道自由度ランキング2021の元データは以下リンクから確認できます。
https://rsf.org/en/ranking_table

< 香港の新型コロナウイルスの状況 >
香港の新型コロナウイルス新規感染者数は昨日8人(うち域内感染者4人)、感染者合計は11,704人、退院者合計は11,287人、死者合計は209人となっています。ワクチン接種者合計は1回目接種が約758,700人(人口の約10.0%)(シノバック385,200人、ビオンテック373,500人)、うち2回目接種が約391,000人(シノバック241,900人、ビオンテック149,100人)となっています。香港政府のアドバイザーである香港中文大学の許樹昌は「新型コロナに一度感染して回復した人でも変異株に感染する可能性がある」と注意を促しています。