【速報】逃亡犯条例改正案を正式撤回

更新日:2019年09月04日
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正式撤回

本日の香港時間18時(日本時間19時)、「逃亡犯条例」改正案の撤回が発表されましたが、キャリーラムの「按議事規則動議撤回條例草案」という発言の中で、撤回について「動議」という言葉が使用されました。動議とは議会に提出するという意味で、議会で反対されれば撤回にはならないとの声があります。

林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官はテレビを通じて4つの声明を発表しました。

1. 逃犯条例の正式撤回

2. 「独立観察警方処理投訴委員会」に新たな2名を任命。新たな部門に海外からの専門家を招く

3. 政府高官が市民との対話や民意を聞く努力を行う

4. 様々な業界のトップ、専門家や学者を招き、社会の各層にある問題を独立に研究し、検討を行い、政府に意見してもらう。