研修ビザ / TrainingVisaについて

研修ビザは、香港企業での研修(就学)を目的とする方のビザになります。
その為、研修ビザの申請には、香港企業の受入れ先(スポンサー)が必要となります。

さらに、香港企業で研修を必要とする明確な理由(知識・技術・経験など)も必要となります。

申請条件は就労ビザとほぼ同様ですが、ビジネス経験が短い方でも研修目的が明確であれば、イミグレーションより研修ビザの許可がおりる可能性が高くなります。研修ビザ申請者の給料や手当などは、スポンサー企業(香港会社)が負担するというルールはありません。日本の出向元が負担しても問題ありませんが、いずれの場合も支払保証が必要です。

なお、研修ビザが許可された場合、最長で12ヵ月間の研修が認められますが、研修ビザは研修期間の延長や就労ビザへの切り替えはできないので注意が必要です。

ビザ申請の為の基本的な書類

申請者の必要書類 スポンサー企業(香港会社)の必要書類
arrow 申請書(ID992A)
arrow パスポートのコピー
arrow 最終学歴証明(英文証明書)
arrow 4×5の顔写真(2枚)
arrow 雇用証明書
arrow 当社が用意する履歴書への記載
arrow 申請書(ID992B)
arrow 研修(トレーニング)の目的・計画
arrow 研修契約書のコピー
arrow 商業登記証のコピー
arrow 企業詳細(業務内容、マーケット等)
※設立12ヶ月未満の新会社の場合は資本金額、予想売上高、翌年の粗利、純利益等の提出が必要です。
※申請者により必要な書類が増える場合がございます。
香港ビザ取得詳細とFAQ お申し込み・お問合せ

研修ビザ取得の現状

研修ビザ取得の現状

研修ビザとは、香港でしか得ることのできない技術や経験を習得することを目的に申請・取得をおこなうビザであり、申請内容が香港以外でも習得できると判断された場合は、研修ビザが許可されることはありません。研修ビザも、就労ビザや投資ビザと同様に、必要条件、重要ポイントを押さえつつ、合理的に申請書類を作成することが大切です。

基本的に、出向元の企業と香港会社(受入れ先)が健全で、申請書類にも不備がみられなければ、研修ビザは許可されますが、ビザ申請に不慣れな場合は、当社のビザ申請サポートをご利用いただくことをお勧めします。当社では、スポンサー会社や申請者の状況などをお伺いした上で、ビザ取得の可能性を最大限に高めた申請書類を作成することが可能です。

研修ビザ取得サポートの実績

当社にご依頼いただいた研修ビザ取得サポート業務の一部実績をご紹介いたします。
日本本社から香港子会社への研修

日本本社から香港子会社への研修(25歳男性)

日本を本社に構える製造業のお客様より、グローバル人材の育成を目的に、香港子会社での1年間の研修プログラムを実行したいと相談があり、当社にて研修ビザをサポートしました。1年間の長期研修を希望していたため、1年分の研修計画を整理・作成することに苦労しましたが、申請から約6週間で1年間の研修ビザを取得することに成功しました。

ビザ申請から取得までの流れ

お問合せ
香港ビザ取得のことなら
お気軽にお問合せ下さい。
arrow
お客様対応
香港BSアドバイザーと
詳細内容を決定します。
arrow
実行(支払い)
料金支払い後、作業開始。
ビザ審査期間は約6週間。
arrow
完了
ビザ受理後はラベルを取得しIDカード申請で完了。
香港ビザ取得詳細とFAQ お申し込み・お問合せ
メールアドレス