職業経歴や学歴等の詐称トラブル

職業経歴や学歴を詐称し、ビザを申請するという事例が報告されています。

これは、明らかな違法となります。ご自身でビザを申請する場合、他社にビザを依頼する場合のどちらであっても必ず申請内容が事実と一致することをご確認ください。他社が作成した申請書類であっても経歴詐称が見つかった場合は、最終的にサインをするのは申請者本人のため本人に責任が問われる可能性があります。

そのため、事実と一致しない場合はビザ申請自体を再検討してください。

特に、経歴詐称が常態化しているビザエージェント(ビザコンサルタント)には注意が必要です。
悪質な経歴詐称がイミグレで発覚し、そのエージェント経由の申請者すべてが見直しされ、非常に大きな問題に発展したケースも過去にありました。

一時はイミグレからビザの許可がおりた方でも、申請内容に虚偽があったことが後に発覚され大きな問題となる可能性もあります。

違法性が確認された場合、入国拒否や罰金、禁固刑となる可能性もあるので、注意が必要です。

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