ビザの延長(更新)について

各種ビザには有効期限があり、期限の到達前に延長(更新)手続きをおこなう必要があります。

延長手続きはビザ期限の4週間前から可能です。延長手続きを怠ると不法滞在となりますのでご注意ください。

延長申請完了までの期間は、全ての必要書類を提出後2~3週間程度となります。(問題がない場合)

ビザの延長(更新)の申請費用と必要書類

ビザ延長サポート費 3,000香港ドル
ビザの延長(更新)は3,000香港ドルでお受けしていますが、事業実績や事業計画のアップデートを香港イミグレーションが要求する場合、資料作成サポート費用として追加料金をご提案させていただく場合がございます。

就労ビザの延長に必要な基本書類

申請者の必要書類 スポンサー企業(香港会社)の必要書類
arrow 申請書(ID 91)
arrow パスポートとIDカードのコピー
arrow 申請者の雇用証明書
※申請者により必要な書類が増える場合がございます。

投資ビザの延長に必要な基本書類

申請者の必要書類
投資ビザ延長の条件に「申請人は投資ビザ申請に値する条件を保有していること」とあります。

条件を満たしていると判断された場合に延長が認められ、延長期間は通常、3年−3年と延長されます。

一般的な基準や条件は投資ビザ取得(Investment Visa)ページをご参照ください。

扶養家族ビザの延長に必要な基本書類

申請者の必要書類 ビザスポンサーの必要書類
arrow 申請書(ID 91 及び ID 481B)
arrow パスポートとIDカードのコピー
arrow 申請書(ID 481A)
arrow パスポートとIDカードのコピー
※申請者により必要な書類が増える場合がございます。
香港ビザ取得詳細とFAQ お申し込み・お問合せ

ビザの延長(更新)の現状

ビザの延長(更新)

基本的に、必要書類を揃えて延長申請をすることでビザ延長は許可されます。

しかし、香港イミグレーションから追加書類を求められた場合は対応が必要となり、対応ができない場合はビザ延長自体が却下されることがあります。特に投資ビザ延長の際は、ビザ申請時に提出をした事業計画(香港人の雇用、オフィスの契約、一定の売上獲得、など)に沿って事業がおこなわれているかが注視されるため、関連書類を準備した上で延長申請をおこなうことが大切です。事業計画通りに進んでいない場合でも、正当な理由を香港イミグレーションに説明できれば延長申請は許可されます。

ビザの延長申請にご不安のある方は、ビザの専門家である当社にまずはご相談ください。

ビザ申請から取得までの流れ

お問合せ
ビザ延長(更新)のことは
お気軽にお問合せ下さい。
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お客様対応
香港BSアドバイザーと
詳細内容を決定します。
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実行(支払い)
料金支払い後、作業開始。
ビザ審査は2~3週間。
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完了
ビザ受理後はラベルを取得しIDカード申請で完了。
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