扶養家族ビザ / Dependant Visaについて

扶養家族ビザとは、就労・投資ビザなどの保持者がスポンサーとなり、その「配偶者、子供、父母」が取得できるビザです。申請者が保持者の父母である場合は、ビザスポンサーの条件は永住権およびパーマネントIDカードの保持者に限られています。ビザの発行期間は初回1年、その後はスポンサーの発行期間に合わせてビザが延長されます。

現在、家族ビザ取得者の就労は認められていますが、雇用政策や経済状況により変更される場合があります。
(※ スポンサーが学生ビザの場合は、家族ビザでの就労は認められていません。)

家族ビザの申請条件

  • 配偶者は、婚姻・家族関係を証明できる公的な証明書が提出できること。
  • 子供は家族関係が証明でき18歳未満の未婚であること。
    (18歳未満で家族をビザ取得している場合、満18歳以上であっても家族ビザの延長申請ができます)
  • 父母は家族関係が証明でき、満60歳以上であること。
    (但しスポンサーが永住権およびパーマネントIDカード保持者の場合に限ります。)

家族ビザ取得費用と必要書類

ビザ取得サポート費 3,000香港ドル

家族ビザの申請に必要な基本書類

家族ビザ申請者の必要書類 ビザ保有者(ビザスポンサー)の必要書類
arrow 申請書
 ID 990A, 992A, 995A, 997A or 999A
arrow パスポートのコピー(または香港IDカード)
arrow 縦5cm x 横4cmの顔写真(2枚)
arrow 家族関係の証明書
 3か月以内の戸籍謄本を基に日本領事館が作成。
arrow 香港IDカード(既にビザがある場合)
arrow パスポートのコピー(香港人以外の場合)
※ 姓などが変更になっている場合など、追加資料が必要な場合があります。
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扶養家族ビザ取得の現状

扶養家族ビザ取得の現状

扶養家族ビザの取得申請は、就労ビザや投資ビザの申請に比べて複雑ではありませんが、申請書類の言語が英語と中国語となるため、英語や中国語が苦手な方には必要書類の準備が難しいかもしれません。申請書類の不備が原因で香港イミグレーションより申請書類の再提出を求められてしまい、ビザ取得まで必要以上の時間を費やしてしまったという事例も多くあります。

また、扶養家族ビザにも様々なパターンがあります。日本人ご家族の香港移住、外国籍ご家族との香港移住、新たな結婚や出産など、それぞれにおいて揃えるべきビザ資料が異なりますので、最短期間での扶養家族ビザの取得をご希望の場合はビザの専門家である当社にまずはご相談ください。

扶養家族ビザ取得のサポート実績

当社にご依頼いただいた扶養家族ビザ取得サポート業務の一部実績をご紹介いたします。
日本人会社員のご家族

日本人会社員のご家族(配偶者・子供)

ご依頼者である日本人男性の香港子会社への転勤が決定したため、就労ビザと扶養家族ビザ(奥様・子供)の同時申請のサポートをお手伝いさせて頂きました。香港イミグレーションがビザ審査を開始してから、約1か月で就労ビザと家族ビザが同時に取得でき、ご家族全員で香港に入国することができました。お子様の小学校入学にも間に合い、非常に喜んでいただきました。
外国人会社員のご家族

外国人会社員のご家族(配偶者)

海外居住者で外国人の旦那様をもつ日本人女性から、「夫の香港転勤が決定したため、配偶者が取得すべきビザをサポートして欲しい」と相談がありました。英語に不自由のないご夫婦ですが、海外居住者の申請は複雑であるため、当社が扶養家族ビザを申請いたしました。扶養家族ビザの審査期間は通常6週間ですが、わずか2週間で扶養家族ビザの取得に成功しました。
定年退職者のご家族

定年退職者のご家族(配偶者)

永住権を取得している香港在住の日本人女性から、日本にいる配偶者を呼び寄せたいと相談を受け、扶養家族ビザの申請サポートをおこない、ビザ審査から約6週間でビザ取得に成功しました。一般的に配偶者を呼び寄せる場合、ビザスポンサーの雇用契約書や収入証明が必要となりますが、定年退職者であることから、通常とは異なる書類の準備が必要となりました。

家族ビザ申請から取得までの流れ

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お客様対応
香港BSアドバイザーと
詳細内容を決定します。
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実行(支払い)
料金支払い後、申請開始。
ビザ審査期間は約4週間。
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完了
ビザ取得後はラベルを受取りIDカード申請で完了。
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