NWBが第3回グローバル投資フォーラムを開催

更新日:2016年12月13日
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香港にある日本資本の金融機関である「ニッポンウェルスリミテッド」にて開催された、第3回グローバル投資フォーラム。個人投資家を対象に、海外不動産や海外株式などをはじめとする各分野のスペシャリストを講師陣に迎え有益な情報が共有される貴重な機会となりました。本記事で一部内容をレポートします。

今回の投資フォーラムには約40名が参加し、そのうち日本からの参加者が約55%、香港居住の日本人が約25%と、「香港だからこそ入手可能な金融情報」に興味を持つ多くの参加者が集いました。

投資セミナー

初日の12月1日は、レセプションパーティーにて食事やお酒を楽しみながら、参加者や専門家との交流がおこなわれました。パーティーの初めにはNWBの中島努CEOのスピーチにより、英国のEU離脱や米大統領選でのトランプ氏の当選など、世界の金融市場を揺るがした2016年の一年を概観。2017年は「国家=株式会社」の大競争時代の始まりであるとし、国際分散投資の重要性が示されました。

12月2日は長谷川建一COOによるマーケットの振り返りから開始。米国経済、日本経済、EU経済の分析をもとに、アジア経済は相対的に高い成長が期待されていることを解説。さらに、中国経済の課題やインド経済などについて、これからの投資に欠かすことのできない情報が共有されました。

「タイ不動産事情」では、タイ経済やバンコクの不動産の安定性を経済指標とともに解説、バンコクの在住外国人のうち日本人が55%となっているため借り手が多いこと、そしてコンドミニアム法などの解説を行いました。それ以外にも「グローバルマルチ戦略」「インフラファンド」「中国経済と資本市場」「テキサス不動産」など、普段は得られない情報が盛りだくさんでした。

最終日である12月3日には「香港人の視点で見た海外不動産投資」、「オフショア信託について」のセッションがおこなわれた後、マネックス証券の広木氏により2017年グローバルマーケットの展望が示されました。

なお、12月2日の昼食はハーバービューの人気レストラン「映月楼」での広東料理セット、そして夕食には北京ダックで有名な「北京楼」での北京料理セットと、どちらも香港の有名店で豪華な時間が過ごされました。締めくくりはラッキードローにて、1等にペニンシュラホテルにあるSpring Moonランチセット2名様分、そして2等、3等にはシティスーパーのクーポンが配布されるというイベントもあり、非常に濃い3日間となりました。

アジアの金融の中心である香港で、ここまで詳しい最新情報を全て日本語で聴講できる機会はめったにありません。NWBでは、投資のプロフェッショナルによる日本語セミナーが定期的に開催されます。国際分散投資に興味のある方は、ぜひとも参加してみてはいかがでしょうか。

金融 セミナー

≪ Nippon Wealth Limited(NWB) ≫
ウェブページ:https://www.nipponwealth.com
口座開設フォーム:https://www.nipponwealth.com/form
日本語電話:0120-951-104(通話無料)
電話番号:+852-3958-8828
16/F, The Peninsula Office Tower, 18 Middle Rd., T.S.T., H.K.
(香港九龍尖沙咀中間道 18 號半島酒店辦公室大樓 16 樓)‏