ニッポンウェルスリミテッドが保険活用セミナーを開催

更新日:2016年11月14日
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香港にある日系資本の金融機関である「ニッポンウェルスリミテッド」が、香港在住日本人向けに「退職後のライフプラン設計」を主題とする保険活用セミナーを 11月4 日に開催しました。会場は尖沙咀にある会員制クラブ「パシフィッククラブ」、会食付でラッキードローも開催されました。

保険セミナー

40 分程度の保険セミナーでは、「老後、インフレ、円安、次世代への備え」という将来のリスクや課題とともに、日本居住者では加入することのできないお得な保険商品の案内が行われました。

老後の生活費の平均は、最低でも月 22 万円、ゆとりが必要な場合は月 35 万円。また、子供がアメリカやイギリスの大学に進学した場合、インフレなどを加味すると数千万円掛かるという統計もでています。家族が将来必要となる金額を蓄えるためには、早いうちから対策を練ることが肝心です。

こうした問題への対策に最適な保険商品の一つとして終身保険や個人年金保険があります。しかし日本ではマイナス金利の影響により、多くの日本の保険会社ではこうした保険商品の販売停止や保険料の値上げが既に実施されています。

これに対して香港では、日本に比べて「積立利率が高い」「保険料が相対的に安い」「柔軟性が高い」保険商品に取り組むことが可能です。例えば、日本で販売されている主な年金保険の予定積立利率は外貨ベースであっても 1.0% にも満たないのに対して、香港の場合は 4.5 %という日本では考えられない利回りで運用されています。

ニッポンウェルスリミテッドが取り扱う Mass Mutual (マスミューチュアル)の終身年金保険では、現行積立利率 4.5 %(最低保証利率 3.0%)と利回りが極めて高く、生きている限り年金を受け取ることができる香港で唯一の終身年金へ移行することができます。「死亡リスク」と「長生きリスク」の両方に備えることができる画期的な商品です。

また、将来お子様の教育にかかる出費に備え、お子様が生まれてすぐに加入できるお子様向け保険もニッポンウェルスリミテッドでは取り扱っています。お子様が大学に進学し多額の学費が必要になる頃には引き出しが可能、かつ解約返戻金も大幅に増加しているというお得なプランです。

他にも、契約後のライフプランに合わせて死亡保障額を増減させることが可能な「ユニバーサルライフ保険」の取り扱いもあり、非常に柔軟性の高い運用が可能です。

これらの保険は、日本非居住者のみが購入可能、つまり、現在香港に居住されている方は保険商品の選択肢において非常に恵まれていると言ってもよいでしょう。香港に一時的に居住している方も、永住する予定の方も、このチャンスを活かして将来への備えについて考え始めてみてはいかがでしょうか。

香港 投資

≪ Nippon Wealth Limited ( NWB) ≫
ウェブページ:https://www.nipponwealth.com
口座開設フォーム: https://www.nipponwealth.com/form
日本語電話: 0120-951-104 (通話無料)‏
電話番号: +852-3958-8828‏
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