事故物件や家賃がわかる新アプリ登場!

更新日:2016年10月31日
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不動産アプリ

香港の住宅購入・賃貸情報を取り扱う「Spacious.hk」が、今年大きな話題となったポケモンGOに用いられているAR(拡張現実)技術を取り入れ、近くの空き物件の「家賃(販売価格)」と「事故物件」がわかる便利アプリ「Spacious(千居)」を開発しました。事故物件は値下げ交渉がしやすくなるため、意外にも注目の機能となっています。

このアプリでは、地名や地図による基本的な住宅検索機能に加え、スマホのカメラ撮影画面にて自分の近くの物件の詳細をチェックすることができ、家賃や部屋内の写真が見れるほか、事故物件には「オバケマーク」と「オバケがいる理由」が表示されます。

尖沙咀(チムサーチョイ)にある当社周辺でオバケがいる物件を調べてみると、「韓国人女性が男女関係のもつれから飛び降り自殺した」「14才の女子中学生が恋愛問題が原因で父親とケンカした後に首つり自殺した」などとリアルな情報が表示されました。

本日はハロウィン、オバケがいる物件を探して盛り上がるという使い方もできそうですが、普通に住宅をお探しの方にも便利なアプリなので、興味のある方はダウンロードしてみてはいかがでしょうか。以下のリンクよりダウンロードできます。

App Store:https://itunes.apple.com/us/app/id889041542
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=spacious.home
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