日本・香港間のワーホリ受入れ定員1,500名に拡大!

更新日:2016年08月29日
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日本・香港間のワーホリ受入れ定員1,500名

香港政府と在香港日本国総領事館が、2016年10月より日本と香港間のワーキングホリデー(通称:ワーホリ)の受入れ定員数を250名から1,500名へと拡大することを発表しました。

ワーホリ制度とは、休暇を主な目的として相手国で1年間滞在をして働けるという制度で、18歳から30歳までがワーホリビザ申請の対象者となります。香港人の日本へのワーホリ申請が非常に多く、毎年のように定員オーバーとなっていますが、今回の定員数拡大により定員オーバーの問題は解消されそうです。香港人の日本への興味がさらに深まりそうですね。

対して日本人は、オーストラリアやカナダへのワーホリこそ人気があるものの、香港へのワーホリは人気が薄く、毎年のように定員数に到達していません。日本領事館側は、「今回のビザ発給数拡大により日本と香港の若者間の交流が促進され、お互いの文化・社会への理解が深まり、日港関係の更なる発展が期待される」とコメントを残していました。

ワーホリビザは香港での就職先が決まっていなくても取得が可能ですので、異国でのアルバイト体験、英語や中国語の習得などに興味のある方は、是非申し込んでみてはいかがでしょうか。

詳細は、在香港日本国総領事館ホームページのプレスリリースからも確認できます。

http://www.hk.emb-japan.go.jp/jp/working_holiday.html#20160825