カリフォルニアフィットネス全店舗閉鎖、返金対応について

更新日:2016年07月12日
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事実上の倒産

先日、大手スポーツジム「カリフォルニアフィットネス黄埔店」の突然閉鎖をお伝えしましたが、本日をもって系列店を含めた全12店舗(California Fitness、mYoga、Leap含む)が閉鎖し事実上の倒産となりました。また、会員費を徴収したにも関わらずサービス提供ができなかったとして、役員2名が取引表示法違反の疑いで逮捕となりました。

カリフォルニアフィットネスには、会員が約10万人、日本人の会員も少なくないと予想されます。現在、会員費の自動引き落とし(口座振替やクレジットカード払い)の解除に対して、店舗側が応じないなどの苦情が殺到しています。

事態を重くみた香港金融管理局(HKMA)は、払い戻しのための手順をホームページ上で案内しています。払い戻し等の要請の必要がある方は以下をご参考ください。

・銀行口座振替の場合 : 銀行に停止要求をおこなえば自動引き落としが解除される。
・クレジットカードの分割払い : 倒産しサービスを享受できなかった場合は返金保証制度により消費者に返還される。

・クレジットカードの一括 : 返金に応じない場合は、カード会社に書面で協力を要請。(最終的な判断は店舗側)