日本ウェルス銀行(NWB)の豪華投資セミナー

更新日:2016年05月18日
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香港にある日系新銀行の日本ウェルス銀行(NWB)が、香港在住日本人向けに生命保険の無料セミナーを開催しました。

セミナーは、尖沙咀のハーバーシティにある高級会員制クラブのPACIFIC CLUBで行われ、ビュッフェ付ということもあり85名の大盛況でした。一部内容をレポートします。

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ビュッフェには美味しそうな料理が並びます。

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食後のラッキドローでは、アジアマイルのマイレージを大盤振る舞い。参加費無料で大丈夫?と心配するくらいの豪華賞品です。

1位は、ファーストクラスの日本往復相当分をペアで1名
2位は、ファーストクラスの日本往復相当分を1名
3位は、ビジネスクラスの日本往復相当分を10名

4位は、エコノミークラスの日本往復相当分を16名

NWBはマスミューチュアル生命保険(MassMutual)と提携しているため、今回のセミナーではマスミューチュアルの商品を中心に紹介。日本居住者では加入することができない生命保険について、お得な情報が盛りだくさんの内容。

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セミナーで紹介した内容は主に3点。

1.リクスへの備え
2.日本と香港の保険市場

3.保険商品紹介(a.終身年金保険、b.お子様教育向け終身年金保険、c.ユニバーサルライフ保険、d.疾病保障保険)

今回のセミナーでは、保険市場、金利、財政状況など、日本との比較をしながら初心者にもわかりやすく解説していきます。

例えば、日本は金利低下の影響により、日本生命保険会社は年金保険や養老保険の取り扱いを減らしていること。そして現在、日本で販売されている年金保険の予定金利は、日本円0.7%前後(米ドルは2.3%前後)に比べて、NWBの取り扱うマスミューチュアルの生命保険は香港ドル4.5%(同米ドル)とのことです。生命保険という長期運用では、金利が非常に重要な指標となります。4.5%で20年間運用した場合は約2.5倍、一方0.7%で20年間運用した場合は約1.15倍にしかなりません。

そして終身年金保険では、運用した保険金を終身年金として、死亡するまで受け取ることができます。事故や病気で死亡するのもリスクですが、長生きし過ぎても老後資金に対してのリスクとなります。早いうちから保険会社に預け、良い利回りで運用すれば、十分に老後に備えることができる商品となっています。

またユニバーサル保険は、貯蓄部分と保障部分を分けた新しいタイプの保険です。今まではブラックボックス化されていた保険料でしたが、ユニバーサル保険の場合はきちんと分別されているため、保険金や保険料の変更がし易い保険となっています。

香港には日本の保険商品とは比べ物にならないくらい、良い商品がたくさんあります。しかし残念ながら、日本居住者はこれら香港の保険商品に加入することが基本的にできません。そのため香港在住の駐在員にとっては、いまが最大の保険加入のチャンスとういうことになります。

NWBは最低預入金額10万米ドルと設定し資産運用に特化していますが、生命保険は金額に制限なくどなたでも加入できるようです。このような日本語でのセミナーも定期的に行われているので、保険や資産運用に悩んでいる方はぜひ相談してみてはいかがでしょうか?金融スペシャリストの日本人担当が、お客様のニーズに合わせてアドバイスを行ってくれます。

≪ Nippon Wealth Limited(NWB) ≫
ウェブページ:https://www.nipponwealth.com/
口座開設フォーム:https://www.nipponwealth.com/form/

日本語電話:0120-951-104(通話無料)

電話番号:+852-3958-8828
16/F, The Peninsula Office Tower, 18 Middle Rd., T.S.T., H.K.
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