連続する爆発事故。今度は携帯バッテリー

更新日:2015年12月29日
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バッテリー爆発

昨日、湾仔(ワンチャイ)地下鉄構内と観塘(クントン)のアパートの2ヵ所で、携帯用モバイルバッテリーが爆発するという事故が発生しました。

湾仔(ワンチャイ)地下鉄構内では、女性が所有していたバッテリーが突然煙を上げ発火、地下鉄職員によりすぐ消し止められ大事には至らなかったようです。

しかし、観塘では、旺角の電脳城で400HKD(約6,200円)で購入したモバイルバッテリーを自宅で充電中に爆発し、アパート住民100名が避難する騒ぎとなりました。被害者女性は煙を吸って病院に運ばれましたが幸いにも命に別状はなかったようです。

最近、政府プロジェクトの最新電動バスのリチウム電池が爆発したり、中国製の電動スケボーが充電中に爆発したりと爆発事故が多発しています。バス爆発は原因不明ですが、香港で別モデルのバスでのテスト走行が進行中。電動スケボーは香港国際空港により海外への持ち出しを禁止し、500個ほどが回収・破棄されています。

何れにしてもバッテリー事故に遭遇しないために今後も注意をおこなう必要がありそうです。専門家によると携帯用バッテリーの寿命は一般的に2年であるようです。