香港行政長官、12回目の長期休暇

更新日:2015年07月30日
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昨日、香港政府のトップである行政長官の梁振英(C.Y.Leung)が、本日より10日間の長期休暇を取ると発表しました。2012年7月に行政長官就任に就任して以降、3年間で長期休暇を12回も取得していることになります。

今回の長期休暇の発表に対し、香港市民は「何故こんなに長期休暇を取るんだ!」「行政長官はそんなに好条件な職業なのか!」などと怒りの声がでており、香港メディアも同時に「大事件である水道水から検出された鉛問題をなおざりに長期休暇を取るとは無責任ではないか?」と不満を伝えています。

梁氏は、行政長官就任後の1回目の長期休暇から、行先を告げずに長期休暇をとったりと政府のトップらしからぬ謎の行動が目立っています。