外国人の不法就労者7名が逮捕

更新日:2015年07月16日
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昨日、香港イミグレーションによる不法就労調査がおこなわれました。レストランとマーケット(街市)の11ヶ所を対象に調査が実施され、7名の不法就労者が見つかり、5名の雇用主と合わせて12名が逮捕となりました。(Bastille Post)

11ヶ所の店舗調査で7名もの不法就労者が発覚するケースは自然ではないため、おそらく同業他社や第三者からの密告により調査が実施されたものと思われますが、いずれにしても不法就労やビザを持たない外国人の雇用は法律で禁止されているため責任は本人にあると言えます。

なお、今回の例では不法就労は最高5万香港ドルの罰金および2年の禁固刑、雇用主においては最高15万-35万香港ドルおよび1-3年の禁固刑となりますので、香港で労働および雇用をおこなう場合は必ずビザ取得をおこなってください。

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