食品衛生責任者と衛生監督者について

レストランを運営するためには、「食品衛生責任者」や「食品衛生監督者」の設置が義務付けられています。

食品衛生責任者とは、食品衛生管理上の規定に沿って店舗運営をおこなう者のことを言います。

食材取扱いスタッフの健康管理、顧客の問合せや苦情への対応、必要に応じて衛生監督者の業務を行うこともあります。

食品衛生監督者も、食品衛生管理上の規定に沿って店舗運営をおこなう者ですが、衛生上におけるスタッフの管理、店内の管理、必要に応じた食物環境衛生署との連絡などが中心業務となります。

これらの資格は、講習により取得できるため、香港人シェフが既に資格を有している場合が多いです。

普通レストランライセンスの場合

収容客数が100名以上: 食品衛生責任者と食品衛生監督者の設置が必要
収容客数が100名未満(刺身・生肉などの生食がある場合):食品衛生責任者と食品衛生監督者の設置が必要
収容客数が100名未満(刺身・生肉などの生食がない場合):食品衛生責任者の設置が必要

軽食レストランライセンスの場合

刺身・生肉などの生食がある場合:食品衛生責任者と食品衛生監督者の設置が必要

刺身・生肉などの生食がない場合:食品衛生責任者の設置が必要

その他ライセンスにつきましては下記をご参照ください。

http://www.fehd.gov.hk/english/events/hmhs_scheme/hmhs_app_1_e.pdf

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