飲食店出店までの流れと決定事項

香港で飲食店出店をおこなうためには、様々なプロセスがあり、決定事項も多くあります。

飲食店出店までの主な流れと決定事項

1.事前調査(マーケティング、事業計画策定)
2.出店可否の判断、立地やコンセプト決定
3.法人設立、銀行口座開設
4.立地選定
5.設計施工
6.レストランライセンスなど各種申請
7.メニュー決定、食材選定、物流構築
8.人材の選定
9.印刷物や備品などの準備
10.開店プロモーションの準備

11.店舗開店

飲食店出店の前はマーケティング調査と事業計画の策定を行い、コンセプトや出店戦略が決まり次第物件を探します。

立地が良く家賃が手頃な物件は、前テナントが閉店をおこなう2~3ヶ月前に当社まで情報が流れてきます。このような物件は人気が高いため、情報受け取り後、1~2週間以内に仮契約と仮契約金(1ヶ月分家賃)を準備する必要がありますので、優良物件を取得するためには、事前の法人設立と銀行口座開設が大切です。

レストランライセンス(営業許可証)の取得方法は、日本と大きく異なります。

香港でレストランを営業する場合は、レストランライセンスが必要であり、お酒を提供する場合にはリカーライセンスの取得が必須です。レストランライセンスとリカーライセンスは、取得までに通常2ヶ月以上要し、一般的にはレストランコンサルタントに依頼します。

当社ではマーケティング、会社設立から開店までをワンストップでサポートします。
ご質問がある方はいつでも当社にご連絡ください。
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