表示サイズと実際の広さが違う(グロスサイズ)

不動産資料に表示されている面積と、実際の実用面積の大きさは異なります。

不動産でグロスサイズというと共有部分を含めた全ての面積を言い、ネットサイズというと実用面積のことを言います。

香港の不動産資料に記載されている面積(sqf)はグロスサイズ表示のものが殆どで、共有スペースの一部が含まれていることから、同じ面積表示でも各物件により実用面積が異なります。

共有スペースとは、エレベーターホール、通路、階段などであり、共有スペースが広い物件は実用面積が狭く感じる場合が多いといえます。

参考までに、実際の実用面積の目安は表示面積の7割~8割程度となることが多いといえますが、各物件によって異なりますので、ご自分の目で実際にお確かめになることをお勧めします。

スクエアーフィート(sqf)を日本の平米数(㎡)に換算する計算式は以下となります。
スクエアーフィート(sqf)×0.093=平米数(㎡)

(500sqfの物件の場合は500×0.093=46.5平米となります)

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