仮契約とは

仮契約とは、不動産物件を押さえるための契約のことを言います。

契約者と不動産オーナーが仮契約書にサインをし、不動産オーナーへ家賃1ヶ月分(通常)の手付金を支払うことで契約が締結されます。(契約内容は仮契約時に日本人スタッフが丁寧に説明します)

※仮契約時に支払った手付金は、本契約時に1ヶ月目の家賃に充てられます。

香港は不動産競争率が激しく、良い物件はすぐに無くなるため、希望物件が見つかり次第、すぐに仮契約をおこない物件を確実に抑えることがポイントです。法人契約の場合は「商業登記証(BR)とカンパニーチョップ」、個人契約の場合は「パスポートもしくは香港IDカード」が仮契約に必要となります。

注意点として、仮契約書は法的に有効であり契約後の条件変更や契約破棄は原則できません。仮契約書の内容によりますが、一般的に契約者が仮契約後に入居を拒否した場合、手付金の没収に加え不動産仲介会社に対するペナルティー(仲介手数料)の支払い義務が発生します。反対に不動産オーナーが契約を破棄した場合は、手付金の2倍の費用を契約者に支払い、さらに不動産仲介会社へペナルティ(仲介手数料)の支払い義務が発生します。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
不動産詳細とFAQ
香港不動産(賃貸物件) お申し込み・お問合せ
メールアドレス