株主や役員変更後、銀行へ連絡をする必要性

株主や役員を変更した後は、銀行へ連絡する必要があります。

銀行への届出を行っていないということは、旧責任者が口座を管理・操作する権限が残ったままであることを意味します。そのため、銀行とトラブルが発生した際には、新責任者自身で処理や解決が全くできない状況になってしまいます。

例えば、銀行カードやセキュリティデバイスが使用できなくなった場合、解決するためには銀行への問い合わせが必要です。しかし銀行はセキュリティの問題上、登録されている人物からの連絡にしか対応してくれません。つまり会社株主や役員等を変更をしていない場合、旧責任者が対応しなくてはなりません。

上記のような煩わしさやトラブル回避のためにも、会社の株主や役員に変更がある場合は、必ず銀行へ連絡をおこなってください。また署名人が変更になる場合は、ATMカード・テレフォンバンキング・インターネットバンキングの暗証番号の変更、クレジットカードのキャンセルなども忘れずに行うことが重要です。

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