産休のルール

香港の雇用条例では、産休期間を10週間と定めています。
従業員は、妊娠証明書と産休申請書を提出し、産休申請をおこないます。
出産予定日の証明書を求められた場合は、医師より出産予定日の証明書を取得し雇用主に提出してください。

産休期間中の給与について

雇用主は産休中でも「連続雇用が40週間以上ある従業員」に対しては給与を支払わなくてはなりません。連続雇用が40週間以下の従業員に対しては雇用条例上、雇用主が給与を支払う義務がありません。

なお、40週間の連続雇用とは、1週間に18時間以上の労働を40週間継続している従業員のことを指します。

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