香港での投資メリット(日本との違い)

金融センターの香港は、日本と違い多くの投資メリットがあります。

多くの投資商品がある

金融自由化が進んでいる香港では、多くの投資商品が揃っています。

例えば、HSBC銀行のインターネットバンキングでは、下記の商品へ投資することができます。

株式であれば、香港市場、米国市場、中国市場はもちろんのこと、香港市場のIPOへの投資が可能です。投資信託であれば800種類以上、債券であれば100種類以上の取り揃えがあります。それ以外にも、預金とデリバティブを組み合わせたストラクチャードデポジットや為替のマージン取引も可能です。

加えて、HSBCのキャッシュカードは日本のセブンイレブンなどで使えるため、日本に居ながら投資取引や現金引出しが可能となります。

海外分散投資に有効

日本では少子高齢化と財政悪化に伴い、将来の年金額の不足、日本国債(日本円)の暴落、ハイパーインフレなどの問題が予測されています。日本の銀行や保険会社は多くの日本国債を保有しているため、国債の暴落が発生した場合は、金融危機が起こる可能性もあります。

そのため当社としては、高い格付けの海外金融機関を通じた分散投資を推奨しております。

なお、一定額以上の海外資産や収入がある日本居住者の方は、税務署へ申告する必要があります。詳しくは、居住国の税理士にご相談ください。

キャピタルゲインが非課税

香港では、株や不動産で得たキャピタルゲイン(譲渡益)は基本的に非課税となっているため、税金を払う必要はありません。法人税も低いため、保険やファンドなどの維持経費も安くなり、管理手数料も相対的に安くなっている場合があります。特に保険商品は、日本と比較した場合、死亡保障額や予定利率が2倍になることも少なくありません。

日本人居住者がキャピタルゲインを得た場合、香港では非課税扱いとなりますが、日本で別途申告する必要があります。詳しくは、居住国の税理士にご相談ください。

上記の通り、香港でのオフショア投資にはたくさんのメリットが存在します。
当社では、皆様の投資スタイルに合わせたオフショア投資先をご案内することが可能です。
オフショア投資にご興味のある方は、是非当社にお問合せください。
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