香港から中国大陸への移動手段

香港から中国大陸(華南エリア)への移動手段には「特急電車、電車、フェリー、長距離バス」があります。

特急電車(正式名称:港鉄城際直通列車、通称:香港広州直通列車)は、香港の紅磡駅(ホンハム)から出発し、中国の広州東駅まで約2時間で到着し、中には常平駅(東莞)に途中停車をする電車もあります。

電車(MTR、旧KCR)で、中国大陸へ向かう場合は、香港の紅磡駅(ホンハム)から水色ライン(East Rail Line)に乗り、終着駅の羅湖または落馬洲のいずれかで降り、イミグレーションを抜けると中国大陸に入れます。どちらも深セン市内へのアクセスに便利な場所ですが、落馬洲は羅湖よりも通行量が少なく、イミグレーションでの待ち時間が短いと言われています。

フェリーで中国大陸へ向かうには、尖沙咀(チムサーチョイ)の中國客運碼頭(China Ferry Terminal)を利用します。蛇口、珠海(九洲港、中山港)、順徳、広州(番禺蓮花山港)、江門港へのアクセスが可能です。

長距離バスを利用する場合は、香港島では(銅鑼湾、湾仔)、九龍では(旺角、太子、荃灣、紅磡等)から出発する高速バスが利用でき、広州(広州市、番禺)、東莞、深圳、中山など主要なエリアにアクセスできます。

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